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      <title>ハードディスクトラブル対処法</title>
      <link>http://www3.wxddf.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>ファイル復元ソフト「DataRecovery」</title>
         <description>パソコンのハードディスクにはたくさんのファイルがあります。

そのファイルを間違って削除してしまった経験はないでしょうか。

どうしても必要だったファイルなのに、なくなってしまって、一から打ち直しということもあるのではないでしょうか。

そのような時のためにファイル復元ソフトがありますので、紹介しましょう。

ハードディスクのデータというものは削除されても、ほとんどが消されないまま残っています。

これを基の状態に戻すことでファイルの復元ができるのです。

DataRecoveryというソフトを紹介しましょう。

このソフトは日本で作られたものですから、使い方について悩むことはほとんどありません。

インストールというものも必要ありません。

ファイルをダウンロードして解凍すれば終わりです。

ドライブを選んで、「スキャン」を押すだけです。

しばらくすると復元可能なファイルのリストが作成されます。

自分が間違って消してしまったファイルを選んで、「リカバリ」を押します。

保存するフォルダを聞いてきますので、元とは別のフォルダを指定してください。

これによってファイルが復元されます。

ファイルだけではなく、フォルダ全部の一括で復元することもできます。

データの壊れ方によっては完全に復元することはできませんから、復元した後のファイルの中身を確認しておくことが大事です。
完全に復元できていない場合は、残念ながらあきらめるしかありません。
しかし、削除した直後であればほとんどの場合は復元できると考えられます。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 16:56:59 +0900</pubDate>
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         <title>データのバックアップ</title>
         <description>パソコンのハードディスクは生産技術が進展したこともあって、容量が大きくなっています。

皆さんもたくさんのデータをパソコンに入れていることでしょう。

しかし、ハードディスクというものは、所詮機械ですから、いつか突然に壊れてしまいます。

その時に悲惨なことにならないようにデータのバックアップというものが大事になるのです。

大切なデータが消えてしまうということのないようにしなければなりません。

データをバックアップするには、様々な方法がありますので紹介しましょう。

バックアップのやり方で大きく二つに分かれます。

ひとつ目はコピーをするということです。

単純にCドライブにあるファイルやフォルダをDまたは他のドライブにコピーします。

バックアップしたいものを「コピー」してバックアップ先に「貼り付け」するだけです。

容量が大きければ、ある程度の時間がかかりますが、それでも数分で完了するでしょう。

これは自分が手動で行わなければなりませんから、忘れてしまっていたり、面倒臭いのでさぼったりすることがありますので、いざという時には有効ではないかもしれません。

そこで、二つ目です。

そのバックアップ作業を自動化したプログラムを利用するのです。

フリーのソフトなどもたくさん出回っていますから、自分に合ったものをチョイスしてみるのもよいでしょう。

初心者向けもたくさんあります。

ソフトを利用すると、いろいろなことができます。

前のデータから変更されたものだけをバックアップすれば、バックアップの時間とバックアップ先の容量を節約できます。
毎日の差分（変更したところのみという意味）のみをバックアップしておけば、一日単位で過去のデータを取り出すことができます。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 16:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バックアップソフト「BunBackup」</title>
         <description>パソコンのハードディスクは突然壊れてしまいますから、日ごろからバックアップをしておくことが肝心です。

初心者でも使いやすいバックアップソフトを紹介しましょう。

ここで紹介するのは、BunBackupです。

日本で作られたフリーソフトですが、多機能でありたいていの機能が付いています。

プログラムをインストールしたら、バックアップ元を指定します。

フォルダ単位で指定するようになっています。

その後バックアップ先のフォルダを指定します。

そして、バックアップするファイルの指定をします。

すべてのファイルをバックアップするのであれば、ファイル名は特に必要ありません。

バックアップ元とバックアップ先を指定したデータにタイトルを付けることで、同じバックアップを繰り返して実行できます。

バックアップする時には、日付でフォルダを作成することができますから、毎日でもバックアップは可能です。

更新されるたびに新しくバックアップを行いますから、更新された回数だけファイルを残しておくことができるのです。

また、前回のバックアップから更新されたものだけをバックアップするということもできます。

差分バックアップと言います。

ミラーリングといって、バックアップ元とバックアップ先のデータを同じにすることもできます。
通常のバックアップであれば、新しいファイルをコピーしますから、削除されたファイルもバックアップ先には残ったままになります。
ミラーリングを使用すると、バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先でも削除されるのです。
自分で使ってみて、いざという時に役立てましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 16:51:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの温度</title>
         <description>パソコンのデータ保存用として、ハードディスクがほとんどのパソコンには付いています。

ハードディスクの内部ではＣＤのような円板が高速で回転しています。

パソコンが動いている間は常に回転していますから、内部の温度はかなり厚くなっています。

パソコンにはファンが付いていて、回転しながら中の温かい空気を外に吐き出すことによって、内部の温度が上がらないようにしています。

ファンの吹き出し口を本などでふさいだりすると、あっという間に内部の温度は上昇していきます。

また、外気の吸い込み口は机のほこりを吸い込むことになりますから、時々掃除などをしておかないと、目詰まりしてしまいます。

ハードディスクは高温に耐えられるように作られてはいますが、高温が連続すれば寿命が縮むことが予想されます。

ハードディスクが壊れた時のためのバックアップは当然必要なのですが、使い方を適切にしておけば、そう簡単には壊れないようになっているのです。

内部の温度が上がりすぎないように空気の流れを遮断していないかをチェックしてください。

ノートパソコンなどでは、机にじかに置くのではなく、机との間に隙間を作るようにした方がよいでしょう。

ノートパソコンの裏側を見てみますと、スタンドを立てられるようになっているはずです。
そのスタンドを立てることで、底面に隙間を確保することができるのです。
もし、スタンドが折れていたりするのであれば、本などの適当なものを下に敷くようにして、隙間を作ってください。
適切な方法で、ハードディスクを長く使用しましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 16:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの役割</title>
         <description>ハードディスクの役割を知っているでしょうか。
パソコンをいつも使っているでしょうが，その中の重要な役割を担っているのが，ハードディスクなのです。
ハードディスクにはパソコンの中のプログラムやデータなどが入っています。
なくなってしまうといけないような大事なものはバックアップをしておかなければなります。
ハードディスクの機械的な故障もありますが，操作ミスで間違って削除してしまうということもよくあることだからです。
ハードディスクのバックアップの方法はいくつかありますが，専用のソフトウェアを使用することが一番簡単でしょう。
バックアップソフトではバックアップしたいフォルダを指定します。
あなたがいつも作成しているフォルダを指定します。
一般的には「マイドキュメント」を指定すればよいでしょう。
バックアップは毎日一定時間に起動するようにスケジュールをしておきましょう。
毎日，更新したか，新たに作成したファイルやフォルダがバックアップされるようにしましょう。
専門的には「増分バックアップ」と呼んでいます。
バックアップされるフォルダの位置とフォルダ名を確認しておきます。
せっかくバックアップしても，どこに入れたのかわからなくなってしまっては意味がありません。
ソフトウェアによっては，圧縮してバックアップすることもできます。
圧縮というのはファイルやフォルダを小さくしてしまうということです。
解凍すれば元のファイルに戻ります。
布団の真空圧縮をイメージすればわかりやすいでしょう。
バックアップのためのスペースを節約することができるのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライブの使い分け</title>
         <description>ハードディスクはドライブと呼ばれる区分けがあります。
ファイルやフォルダの頂点がドライブとなります。
ドライブはひとつのハードディスクに複数作ることもできますし、ひとつのハードディスクをひとつのドライブにしている場合もあります。
ほとんどの場合は購入した時に決まっていますから、それを変更する必要はありません。
ハードディスクのファイルを移動する時に、同じドライブ内の場合と違うドライブの場合ではパソコンの動きが違います。
同じドライブであれば、ファイルのデータは移動せずにファイルのフォルダの位置を示すデータだけが書き換えられます。
例えばデスクトップにあるファイルをマイドキュメントに移動しても、ファイルの位置を示す部分がデスクトップからマイドキュメントに書き換えられるだけで、ファイルのデータは変化しません。
ところがドライブが異なりますと、ファイルのデータをすべてコピーしてから、基のファイルを削除するという手順になります。
この違いの影響は、大きい容量のファイルやフォルダを移動した時にはっきりとわかります。
ドライブ間の移動は時間がかかるということを知っておいてください。
また、ファイルが壊れた時に他のファイルのデータにも影響を与えることがありますが、異なったドライブ間ではその影響は少なくなります。
ファイルをバックアップするのであれば、同じドライブではなく、異なったドライブへのバックアップをお勧めします。
ふたつのハードディスクがあれば、さらに安全といえます。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バックアップの種類</title>
         <description>ハードディスクのバックアップは、ハードディスクが壊れた時のための保険と考えてください。
ハードディスクの破損や、操作を間違ってファイルを削除してしまうといったことがなければ、使うことはないのです。
使わないに越したことはないとも言えます。
万が一のためにバックアップしておくのですが、確実に行っておかなければ、いざという時に役に立たなかったということになり、泣くにも泣けませんね。
バックアップにはいろいろなやり方がありますから、それを理解して自分なりのバックアップを行ってください。
まず、どのファイルをバックアップするかを選ぶという観点から、コピー、ミラーリング、差分バックアップがあります。
コピーはその名の通り、単なるコピーであり、対象となる全ファイルをコピーする方法です。
バックアップ先の容量はバックアップ元と同じ分だけ必要になりますが、消えたファイルを元に戻す時には簡単です。
ミラーリングはバックアップ元とバックアップ先を同じ状態にするものです。
バックアップ元で追加、更新、削除されたファイルはバックアップ先で同じ処理が行われます。
ハードディスクとUSBメモリーを同じ状態にしたい時などに有効に使えるでしょう。
最後の差分バックアップは追加、変更の合ったファイルのみをコピーするものです。
差分ですから、前にバックアップした状態も持っています。
同じファイルが更新された回数だけ、バックアップ先に存在することになります。
直前のファイルだけではなく、何日か前のファイルでも元に戻せるという特徴があります。
自分の使用方法を考えてバックアップを行いましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクとは</title>
         <description>パソコンを仕事や趣味で使うということは、最近では当たり前のことになっています。
でも、そのパソコンの中身がどうなっているかを知っている人はそう多くはありません。
ですから、パソコンがトラブルを起こしてしまうと、どうすればよいのかわからなくなってしまうことがよく起こります。
運が悪ければ、それまで書きかけていた文章などが、すべて消えてしまうという事態にもなりかねません。
パソコンのプログラムやデータというものは、ハードディスクと呼ばれる部分に保存されています。
略語でＨＤＤと書かれていることも多いでしょう。
このハードディスクというものの中は、ＣＤやＤＶＤのような円盤が何枚も入っていて、それが高速回転しているものです。
形状はＣＤなどよりももっと小さいものです。
最近のハードディスクは高密度化されており、小さくて大容量のものになっているのが普通です。
たいていのものであれば１個のハードディスクに入れることができますから、写真や文章、音楽といったものをパソコンに入れている人も多いでしょう。
しかし、ここで気を付けなければならないことがあります。
それはハードディスクのトラブルです。
ＣＤのように回転していますから、衝撃を与えると壊れてしまうことがあります。
ハードディスクが壊れてしまうと、中に保存したデータを読み出すことができなくなります。
最悪のケースであれば、パソコン自体が起動しないということになるのです。
そのため、「バックアップをしましょう」ということになるのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハードディスクのバックアップ</title>
         <description>ハードディスクはＣＤラジカセと同じような機械です。
ですから，何かの拍子に壊れてしまう可能性があります。
ハードディスクが壊れるとどうなるかと言いますと，保存しているデータが読み出せなくなります。
せっかく作った文章や写真といったものが消えてしまうということになります。
大切にしたいもの，大事なものはハードディスクと別の記憶装置にコピーを取っておく必要があります。
このことをバックアップと読んでいます。
バックアップするものは何でもよいのですが，一般的にはＣＤ－Ｒ，ＤＶＤ－Ｒなどがよく使われています。
ハードディスクが壊れる原因としては，一番には衝撃です。
パソコンを起動している時には，ハードディスクは高速回転していますから，ちょっとした衝撃で傷が付くことがあるのです。
もちろん，パソコン内部でも衝撃対策は行われていますから，簡単に壊れることはありませんから心配には及びません。
ハードディスクが壊れなくても，データだけが壊れてしまうということがあります。
これは，機械としては正常なのですが，中身が壊れている場合ですが，使う方から見れば，どちらも同じように必要なデータが読み出せないということになってしまいます，
ディスクの中にはあなたの大事なものを入れていると思いますが，一瞬の内にすべてが消えてしまうということになったら，プライベートであれ仕事であれ，大きな損失になってしまいます。
ですから，大事なものを守るために，バックアップをこまめに行うことをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電源が切れた</title>
         <description>ハードディスク（ＨＤＤ）というものはパソコンの中にありますが、ＣＤのような円板が高速回転しているものです。
機械的な衝撃などを与えると、壊れてしまうことがあります。
また、データを書き込むのに時間がかかりますから、書き込み途中で電源を切ったりするとデータがきちんと保存できないことがあります。
パソコンのランプ表示の中にハードディスクの書き込み中であるランプがありますので、マニュアルなどで確認しておきましょう。
そのランプが点滅している時は、ハードディスクが動いているということですので、電源を切ったり、衝撃を与えたりしないようにしなければなりません。
書き込み途中で電源が切れるとどうなるでしょうか。
せっかく作った文章が保存の途中で止まってしまうことになります。
注意しなければならないのは、その文章が途中までが保存されるわけではないことです。
途中までのデータというのは「ゴミ」と認識されて、捨てられます。
ですから、文章全体が消えてしまうのです。
ハードディスク上のデータは、すべてきちんと書き込まれるか、全く書き込まれないかの二通りしかありません。
通常の操作では、パソコンの電源ボタンを押すか、スタートメニューの「シャットダウン」を選ぶことでパソコンを終了させます。
そうすれば、データの書き込み途中で止まるということはありません。
大事なデータを残しておくためにも、ハードディスクの動きを見ておくようにしなければなりません。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのフォルダ</title>
         <description>パソコンのハードディスクは、以前と比べるとはるかに大容量になっています。
ですから、たくさんのデータを入れておくことができるようになりました。
文章を作ったり、写真を取り込んだりして、ファイルとして保存するのです。
ファイルを保存する時に注意すべきことがあります。
それはファイルの保存先です。
ファイルは文章ファイルでも、写真でもいいのですが、ひとつのまとまりをフォルダというものに入れておくことができます。
フォルダは階層構造になっていますから、フォルダを入れたフォルダというものも作れます。
写真などを取りこむ時には、パソコンに付いていたソフトを使用することが多いでしょう。
そして、その保存先は、そのソフトが指定する場所になっていることがほとんどです。
よくあるトラブルのひとつに保存した場所がわからないということがあります。
ファイルの保存先は、「保存ＯＫ」のボタンを押す時に確認するようにしなければなりません。
そのような癖を付けておかないと、後でどこに保存したかを忘れてしまって、探すのに苦労するということになってしまうのです。
一般的には「マイドキュメント」の中のどこか、ということになるでしょう。
長い間パソコンを使っていると、たくさんのファイルが溜まってきます。
その中には大事なもので失くしてはいけないものもあるでしょうが、捨ててもいいようなファイルも一緒にあるかもしれません。
そのような時は要るもの要らないものをフォルダで整理することをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファイル名の付け方</title>
         <description>あなたは作った文章などを保存する時に、どのような名前を付けているでしょうか。
Ｗｏｒｄであれば「新規 Microsoft Office Ｗｏｒｄ 文書」といった名称で、最初は作られます。
後から見てわかるような名前を付けておきましょう。
ファイルの名前に使用できる文字はキーボードのほとんどの文字です。
そのファイル名を見ただけで、おおよその内容がわかるようにしておくと便利でしょう。
また、同じようなファイルが溜まってきたら、分類するためにフォルダを作成して仕分けをします。
パソコンのハードディスクの容量はかなり大きいですから、個人で使用しているのであれば満杯になる心配はほとんどないでしょう。
ですから、なんでもかんでも入れてしまって、使おうとした時にどのファイルだったかわからないということになってしまうのです。
ファイルの整理整頓というのは、通常の紙ベースの資料での整理整頓と考え方としては同じです。
必要な時に必要なものを取り出せるということが大事なのです。
ハードディスクの中をいつも整理するように心がけましょう。
通常のソフトは標準の保存先というものがあります。
ですから、その場所を忘れてしまわないようにしなければなりません。
基本的には「マイドキュメント」の中に入れるようにしておけば、後で探す時に戸惑うこともなくなるでしょう。
作業の途中で要らなくなってしまったファイルなどは、早めに削除しておいた方がよいでしょう。
後になってしまうと、そのファイルが不要なものかどうかの判断ができなくなることが多いのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクのデフラグ</title>
         <description>ハードディスクはパソコンのデータを保存するために、なくてはならないものです。
その構造はＣＤと同じ円板が高速回転しているものです。
機械ですから、いつかは壊れてしまいます。
ハードディスクの中に作られるファイルの構造は、一番頭にドライブと呼ばれるものがあり、その下にフォルダやファイルというものが階層構造になっています。
しかし、ハードディスクの中ではそれらのファイルが整然と並んでいるわけではありません。
パソコンを使用している間に、あっちこっちが虫食い状態になってきます。
ファイルを削除した時に、そのファイルがあった場所を更地にして再利用するのではなく、取り敢えず「未使用」という札を立てるだけなのです。
新しいファイルは別の更地に作られます。
このようにして、更地が少しずつ減っていくのです。
ですから、「未使用」札の立った場所を更地に戻すという作業が必要になってくるのです。
これをハードディスクの「デフラグ」と読んでいます。
買ったばかりの時は、デフラグをする必要はありませんが、ある程度使いだしたら、定期的に行った方がよいでしょう。
それによって、システムの動作時間が早くなることもあります。
削除と作成の回数が多くなれば、それだけデフラグが必要になります。
最新のパソコンであれば、実は自動的にデフラグを行っています。
定期的にあなたの知らないところで動作しているのです。
時々、訳もなくパソコンの動きが遅くなっているとしたら、そのような動きがあるかもしれません</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごみ箱</title>
         <description>パソコンでファイルを削除する時に、「ごみ箱に移動しますか？」という表示が出ることがあります。
ファイルを削除するということは、実際には「ごみ箱」という名のフォルダに移動することを意味しています。
ですから、間違って削除した場合でも「ごみ箱」を漁れば出てくるということなのです。
本当にきれいさっぱりと削除したいのであれば、「ごみ箱を空にする」こともできます。
通常はディスクが満杯になってしまうまでは、ごみ箱の掃除をする必要はないでしょう。
最近のパソコンではハードディスクの容量が大きくなっていますから、仕事などで大きなサイズのデータを使用しない限りは、満杯になることはありません。
ですから、ごみ箱の存在自体を忘れていてもかまわないということになります。
ただし、ごみ箱に入っているからといって安心してよいわけではありません。
ハードディスクというものは、機械ですからいつかは壊れるのです。
それも、壊れる予兆を知らせることなく、突然に止まってしまうのです。
ハードディスクが壊れてしまうと、その中にあったファイルのほとんどが読み出せなくなる場合もあります。
ですから、重要なファイルはＣＤ－ＲやＤＶＤ－Ｒなどのパソコンのハードディスクと別のものに保存するようにしておかなければなりません。
ごみ箱の使い方としては、自分が誤った操作でファイルを削除した場合のみの修復法であると考えてください。
同じハードディスクの中でファイルを持つことはバックアップにはならないのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハードディスクは消耗品</title>
         <description>ハードディスクはパソコンのデータを保存しておく部分です。
中には高速で回転する円板があります。
パソコンを起動している間はほとんど動きっぱなしですから、いつかは壊れてしまうと思っておかなければなりません。
ディスクの中に大事なものを入れておく場合は、それを複数の場所に入れておかなければなりません。
このことをバックアップというのですが、同じハードディスクの中に入れていては意味がありません。
ですから、ＣＤ－ＲやＤＶＤ－Ｒといった別のものに保存しておくのです。
増設のハードディスクを利用するということも一案ですし、パソコンが２台あるのであれば、お互いに同じデータをコピーしておくというのもよいでしょう。
ハードディスクが壊れてしまって、すべてのデータがなくなったということのないようにしなければなりません。
パソコンを使っている時に大事なデータというものは、会社で使用している場合は複数のハードディスクを使用することが一般的です。
しかし、個人で使用しているのであれば、わざわざ高価な増設ディスクを購入するというのは、もったいないでしょう。
どうしても取っておきたいものを選別することが大事です。
例えば、デジカメで撮った写真などは一生取っておくでしょうが、変更することなどはありませんから、ＤＶＤ－Ｒといったものにコピーしておけばよいのです。
取っておくべきデータというものはそれほど多くないということに気がつくかもしれません。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ファイルの検索</title>
         <description>最近のパソコンはかなり安価になってきました。
ハードディスクの容量も年々大容量化してきています。
ですから、いろいろなファイルを保存していても、満杯になる心配はほとんどないといっていいでしょう。
なんでもかんでも入れてしまって、いざ探そうとするとどこに保存したかわからないということは、よくある話ではないでしょうか。
もし、ファイルがどこにいってしまったかわからなくなったら、検索という方法がありますので、その方法の紹介をしましょう。
まず、保存した場所がひとつのフォルダと限られている時は、検索するまでもありません。
たった今保存したのに、見つけられないというのであれば、日付順に並び変えてみましょう。
一番新しいものが上になるようにするだけで、そのファイルを見つけられます。
ファイル名はわかっているけれど、どのフォルダかわからないという時は、ファイル名の検索をやってみましょう。
検索する時は正確なファイル名である必要はありません。
ファイル名の一部分のみを指定することで間違いなく検索することができます。
似たようなファイルがずらりと並ぶかもしれませんが、その中から見つけ出すのはそれほど難しくないでしょう。
ファイル名をうろ覚えの時などに有効に活用できます。
それから、ファイル名はわからないけれども、中身の文字がある程度わかっているという場合は、「ファイルの内容」で検索します。
一番時間はかかりますが、間違いなく見つけることができます。
いずれにしても、検索しなくて済むような工夫をしておくことが大事でしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>データの保存</title>
         <description>パソコンの中のデータというのは、ハードディスクに保存されています。
ハードディスクにデータを書くためには、ある程度の時間が必要です。
ですから、ワードなどを終了して、すぐに電源を抜いたりしてしまいますと、きちんと保存されないという状況になります。
そのような時は、せっかく書いた文章がすべて消えてしまうということになります。
ノートパソコンであれば、電源が切れるということはあまりないかもしれませんが、デスクトップの電源を間違って切ってしまった時などに、このような状況になることがあります。
書き終えていた文書を復元することはできないのでしょうか。
実はできる場合があるのです。
ワードなどでは、自動で定期的なバックアップを取ってくれています。
電源を入れなおして、ワードを立ち上げると、「前回の保存データ」といった表現でバックアップデータがあることを教えてくれます。
運が良ければ、求めていた文書がすべて復元できることになります。
最後に修正したものでなくても、途中経過のデータが復元されることもあります。
長時間の作業をする時には、時々で上書き保存をするように心がけましょう。
パソコンでの文書作成と、手書きの文書作成は同じではないのです。
パソコンの方が作業性はよいのですが、間違ってしまうと一瞬で文書が消えてしまうという事態があるということです。
保存をせずに、ファイルを書きかけのまま席を立つといったことは、あまりにも無防備といえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファイルの復活</title>
         <description>パソコンを使用していて、誤って必要なファイルを消してしまったことはありませんか。
パソコンのハードディスクには膨大なファイルを保存することができますが、そのファイルは一瞬のうちに消えてしまう危うい存在なのです。
間違って消しても、運が良ければ取り戻すことができます。
そのためのソフトウェアを「ファイル復活ソフト」と言います。
いろいろなメーカーから販売されていますし、無料のソフトもたくさんあります。
もし、間違って消してしまった場合は、あわてずに対応しましょう。
ファイル復活ソフトを使用する時の注意点について紹介しましょう。
まず、一番大事なことはファイルを消してしまったら、そのパソコンでの作業をすべて中止します。
そしてファイル復活ソフトを起動します。
ハードディスクの中の構造はファイルを構成しているデータが、断片的に並べられたものです。
ファイルを消すということは、実際にファイルのデータを消しているのではなく、ファイルの先頭に「未使用マーク」を付けているだけなのです。
ですから、その「未使用マーク」を元に戻してやるだけで、ファイルが復活するという仕組みなのです。
そこで、問題となるのは、ハードディスクを使用していると、頻繁にファイルの作成・削除が行われます。
新しくファイルを作成する時は「未使用マーク」の付いたところを使ってファイルを作ります。
ですから、あなたの必要なファイルが「未使用マーク」として残されている間にファイル復活をさせなければならないのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの増設</title>
         <description>パソコンのデータを保存するものとして、ハードディスクと呼ばれるものがあります。
パンフレットなどではＨＤＤと書かれているものです。
最近のパソコンではハードディスクの大容量化が進んでいるために、かなりの量のデータを保存することができます。
しかし、ハードディスクが万が一壊れた時のことを考えて、バックアップなどを行っておくことが大事です。
ハードディスクをパソコン本体と別に追加することをハードディスクの増設と言います。
ハードディスクを増設する時の注意事項について考えてみましょう。
パソコンに接続されるハードディスクは、パソコンの中ではドライブと呼ばれています。
マイコンピュータを開くとCドライブやDドライブという表示が見えるはずです。
新しいハードディスクをパソコンに接続すると、新しいドライブとして認識されます。
マイドキュメントやデスクトップはCドライブにありますから、増設したハードディスクに保存する時にはそのドライブ名を指定しなければなりません。
一度接続したハードディスクのドライブ名は、変わることはありませんから、ショートカットをデスクトップに作っておくと便利でしょう。
ドライブからドライブへのコピーは、データをすべてコピーすることになりますから、大きなファイルやフォルダ全部の場合では、予想外に時間がかかる時があります。
バックアップを取るためにコピーすることはよく行いますが、その時間がどれくらいかかるかを知るために、一度試しておいた方がよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>パソコンが起動しない</title>
         <description>Windows パソコンであれば、時々アップデートというものが自動で実行されています。この時に電源を切ったりすると、その後からパソコンが立ち上がらないといったことがあります。
パソコンのデータはハードディスクに入れられていますが、書き込むための時間が必要ですから、途中までしかファイルが書き込めていないと、ファイルが壊れた状態となります。
そのファイルの役割にもよるのですが、最悪の場合はWindowsが立ち上がらないということになります。
立ち上がったとしても、何かおかしいといった症状になることがあります。
ですから、ハードディスクへの書き込みが行われている時は、絶対に電源を切ったりしてはいけないのです。
間違ってファイルを壊してしまった時には、Windowsの修復という手段があります。
これはパソコンに精通していなければ難しいですが、最近のパソコンでは自動で修復してくれる場合もあります。
その場合は修復するためのプログラムが正常に動く必要がありますから、いつでも使えるとは限りません。
ハードディスクの中は円板が回転していますから、強い衝撃を加えたりするとディスクに傷が入ってしまって、データを読み出せなくなってしまうのです。
単にファイルが壊れているだけであれば、プログラムのインストールをやり直すなどすれば、治る場合もあります。
厄介なのは、何となく動いているけれども、時々パソコンが動かなくなるといった症状の場合でしょう。
パソコンのデータをすべて別のハードディスクなどにコピーしてから、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの役目</title>
         <description>パソコンのデータは、ほとんどがハードディスクと言われるものに保存されています。
ですからパソコンの中で一番大事な部分といえます。
パソコンの中のデータとして、メールや何かの記録といったものは、仕事の場合はもちろんですが、個人で使用する場合も大切なものでしょう。
ハードディスクのデータは電子データと言われるものですから、ちょっとした操作ミスでも一瞬のうちに消えてなくなってしまいます。
ですから、大切なデータは常にバックアップを取っておくことが必要です。
データだけではなく、プログラムなども大事なものですが、プログラムはＣＤ－ROMなどが残っていれば復元はできるのです。
データをバックアップする手段としては、ＣＤ-Ｒなどに書き込んでおくか、ハードディスクをもう一台購入して、コピーを取っておくという方法があります。
どちらの場合でもよいのですが、バックアップしたいデータの量によって使い分けることが大事でしょう。
ハードディスクは電源を入れておく時間が長くなりますと、中の温度はかなり高くなっています。
長時間パソコンの前を離れる時には、できるだけパソコンの電源を切っておくことをお勧めします。
ハードディスクを時々休ませてやることが必要なのです。
パソコンのバックアップには無料や有料のソフトウェアがたくさんあります。
時間がきたら自動的にバックアップをしてくれるものや、書き直したファイルだけをバックアップしてくれるものなど、様々な機能があります。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>使用上の注意</title>
         <description>パソコンにはデータを保存するための部品としてハードディスクというものがあります。
この中にWindowsのすべてのプログラムが保存されています。
もちろん、あなたが作成した文書やダウンロードした音楽なども入っています。
ハードディスクが壊れますと、パソコンが起動しないとか、途中で止まってしまうといった現象が出てきます。
また、作成した文書などは大事なものであっても、一瞬の間に消えてしまいます。
ハードディスクはパソコンにはなくてはならないものですが、使い方を間違えてしまうと大きな被害を受けることになります。
ノートブックのハードディスクは、裏のふたを開けると、簡単に取り外すことができます。
これは、壊れた時に簡単に交換できるようにするための仕組みです。
つまり、壊れやすいということを意味しているのです。
このようなハードディスクの性質を十分理解した上で、パソコンを使用していくことが大事です。
会社で使用する重要なファイルを無造作にデスクトップ上で作成したままにしてはいけません。
何かの拍子にハードディスクが壊れてしまうということは、十分に考えられるのです。
また、操作ミスによって間違って削除してしまうこともあります。
大事なデータであれば、必ずバックアップを取っておかなければなりません。
自分でやるのが面倒だと考えているのであれば、自動で定期的にバックアップしてくれるフリーのソフトも、たくさん出回っています。
ハードディスクがいつ壊れてもいいように備えておくことが大事なのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>パソコンが遅い</title>
         <description>パソコンのプログラムは、ほとんどがハードディスクに入っています。
ハードディスクの性質として、容量は大きいですが、スピードはそれほど速くありません。
また、データを修正するという作業をする時には、該当のファイルを消してから書き直すのではなく、別の場所に新しくファイルを作成するという仕組みになっています。
そして、元のファイルは未使用のマーキングをします。
パソコンを長い期間使用していると、買ってきた時よりも処理速度が遅くなってくることに気づくことはありませんか。
これは、ファイルの修正が行われたために、未使用のマーキングの部分がハードディスク内の至るところに散らばった状態になったために起こる現象です。
このファイルが散らばった状態のことを「ファイルの断片化」と言います。
プログラムの動きとしては支障ないのですが、スピードの低下が気になるのであれば、ファイルの断片化を解消するための「最適化」というものを行うことができます。
最適化の実施によって、ハードディスクに対する処理速度は向上します。
あなたがパソコンのスピードに関して、特に問題を感じていないのであれば、何もする必要はありません。
しかし、スピードの低下が気になるのであれば、最適化を行ってみましょう。
マイコンピュータを開いて、「C：」と表示された部分のプロパティを開きます。
「ツール」の最適化をクリックすれば、最適化が実行されます。
後は特別な操作は必要ありませんし、パソコンでの作業を進めても問題ありません。
最適化の処理自体は時間がかかりますので、可能であれば夜中などに実行することをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの構造</title>
         <description>パソコンのハードディスクというものはデータを保存しておく場所です。
最近のパソコンでは容量が大きくなっていますから、たいていのデータは入れられます。
ただ、適当に入れておくと、何をどこに入れたのかわからなくなりますから、保存する時にどのような名前を付けるかを考えておくことが大事でしょう。
ハードディスクの中は物理的な構造とは関係なく、ソフト的に構造が作られています。
「ドライブ」「フォルダ」「ファイル」というものが階層構造になっているのです。
ファイルを保存する時にひとつだけ作業をするのであれば、フォルダは不要ですが、いくつかのファイルが関連しているのであれば、フォルダを作成してその中に関係するファイルを入れておきます。
ファイルやフォルダの作成は、マウスの右ボタンで「新規作成」を選ぶことで作成できます。
名前を変える時は、同じく右ボタンで「名前の変更」を選んで変更することができます。
それから、「ショートカット」というものがあります。
これは、ファイルやフォルダそのものではなくて、マウスでクリックして該当のファイルを開きやすいようにしたものです。
本当のファイルは別の場所に存在しています。
「ショートカット」とファイルの本体の区別を意識しておかなければなりません。
削除する時にショートカットを削除しても、本体は残っているからです。
このようなファイルの構造は、実はハードディスクだけのものではありません。
最近よく使われているUSBメモリーなども同じ構造で表現されています。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ディスクのクリーンアップ</title>
         <description>パソコンのハードディスクの容量は技術の進歩によって、かなり大容量になってきています。
ですから、通常使用している限りでは満杯になることはないと考えてよいでしょう。
しかし、無駄なものがハードディスクの中に溜まってくると、Windowsのスピードが遅くなったりしますので、時々はファイルの整理というものした方がよいでしょう。
ファイルの整理ということについて、解説しましょう。
マイコンピュータを開くと「C：」とか、「D：」という表示が出てきます。
これはドライブといって、ハードディスクの中を区分けしたものです。
同じハードディスクではなく、複数のディスクで構成されている場合もあります。
USBメモリーなどを入れた時に出てくるのも、ドライブです。
このドライブを選んで右ボンタンを押して、プロパティを表示させます。
そして「ディスククリーンアップ」を選びます。
このディスククリーンアップを実行することにより、様々な作業で使用したファイルを掃除することができます。
一番容量が大きいのがインターネットエクスプローラの一時ファイルというものです。
これは、インターネットをアクセスした時の画像ファイルやホームページのデータが入っています。
もう一度同じホームページを開いた時に、素早く開くことができるようにするためのものです。
その他にもいろいろなファイルがクリーンアップの対象となっています。
特に意識していないのであれば、全部クリーンにしてしまってかまいません。
不要なデータがあるとトラブルの基になりますから、時々はクリーンアップを行いましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクのチェック</title>
         <description>パソコンのWindows のプログラムを始めとしてほとんどのデータがハードディスクに入っています。
ハードディスクのファイルを読み書きしている時の、何かの拍子にファイルが壊れてしまうことがあります。
いつも使っているプログラムが、おかしな動きをするようになったら、ファイルが壊れているのではないかと疑ってください。
ファイルが壊れたりしていると、プログラムが途中でフリーズしたり、エラーで終了してしまったりすることになります。
ファイルが壊れているかどうかはディスクチェックで確認することができます。
マイコンピュータからドライブを選択して、右ボタンをクリックでプロパティを表示させます。
ツールの中のエラーチェックで「チェックする」をクリックします。
これによって、ファイルが壊れているかどうかをチェックします。
実行する時に「エラーを自動的に修復する」を選んでおけば、後はパソコンが勝手にやってくれます。
ディスク容量が大きい場合や、ファイルがたくさんある時には時間がかかりますので、時間に余裕のある時に行ってください。
ファイルが壊れているだけであれば、修復して元通りになりますが、ハードディスクの内部に傷が入ったりしている場合は修復できませんから、「不良セクター」というラベルを張って永久に使用しないような仕組みになっています。
通常の使用で特に問題のあるようなことをしない限りは、ハードディスクが壊れることはありませんが、いきなり電源を切るとか、衝撃を与えるといったことは可能な限り避けなければなりません。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの故障</title>
         <description>パソコンに使われているハードディスクは、ＣＤのような円板が高速で回転しながらデータを読み書きする構造になっています。
ですから、ちょっとしたはずみで壊れることがあります。
ハードディスク全体が壊れるのではなくて、時々何となくおかしな動きになるといった症状が出ることがありますので、おかしな動きがあれば見逃してはいけません。
おかしな動きというのは具体的には、時々パソコンが立ち上がらない、プログラムがいきなり終了してしまう、パソコンから変な音がするといった症状になることが多いでしょう。
そのような時はハードディスクが壊れ始めているかもしれません。
チェックする方法はあります。
まずディスクチェックというものです。
これはハードディスク内のデータが正常に書き込まれているかを調べるものです。
手順です。
マイコンピュータを開きます。
「C：」を選択してマウスの右クリックをします。
メニューから「プロパティ」を選択します。
「ツール」の「エラーチェック」の欄の「チェックする」を押すだけです。
ファイルを開いている時などはチェックできないことがありますので、チェック中はパソコンを使えません。
チェックと同時に、自動的におかしなファイルを直してくれます。
このチェックで時々エラーが表示されているようであれば、ハードディスクの寿命と考えなければなりません。
通常であれば、エラーは起こらないからです。
ハードディスクの買い替えや増設といった手段を取ることになります。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ファイルを消してしまったら</title>
         <description>パソコンは毎日仕事で使っているのであれば、大事なデータもたくさんあることでしょう。
ハードディスクに入れられたデータは、簡単に削除ができます。
それは、ちょっとした操作ミスでデータが消えてしまうということを意味しています。
操作ミスを防ぐことは簡単ではありませんから、消えてもいいような対策を取る必要があります。
そのひとつがバックアップです。
これは、必要なデータを別の場所に保管しておくことです。
自動で定期的に行うことができますが、バックアップした時点でのデータしかありません。
つまり、今作成していたデータを保存して、すぐに間違って消してしまったといった時にはバックアップされていません。
そのような時に有効な手段は「ファイルの復元」です。
ファイルを削除するということは実際にはファイルのデータがすべてまっさらに消えているわけではありません
ハードディスクの構造は複雑ですが、ファイルの先頭に「未使用」の印を付けることでファイルの削除を実現しています。
作業が少しで済むのでパソコンの処理速度が向上するからです。
この「未使用マーク」を探し出して、元に戻してやればファイルが復元されるのです。
ファイル復活のプログラムはフリーのもの、商品として売っているものなどいろいろあります。
初心者向けも出回っていますから、購入しておくことも考えてください。
初心者ほど操作ミスをするのですが、このような便利なソフトを使用しない傾向にあります。
クルマの保険と同じで、事故が起きてからでは遅いのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>ファイル名について</title>
         <description>パソコンを使用しているのであれば，ワードで文章を書いたり，エクセルで表を作ったりしているのではないでしょうか。
作成したファイルはどこに保存していますか？
「マイドキュメント」ですか，「デスクトップ」ですか？
自分が作成したものはどこに入れたかを覚えておかなければなりません。
通常であればマイドキュメントですが，プログラムによっては別の場所に保存する時もあります。
ハードディスクの中は様々なデータがありますから，その中から自分のほしいデータを探すのは簡単ではありません。
自分が作成したファイルは内容がわかるような名前を付けておくことが大事です。
ファイルを選んで，右ボタンで名前の変更を選べば，ファイル名の変更ができます。
ファイル名を表示させた時に，「.doc」とか「.xls」といったピリオドと英語3文字ないし4文字が表示されるでしょうか。
その文字が表示されている場合は，ファイル名の変更の時にその部分は残しておかなければなりません。
これはファイルの「拡張子」と呼ばれるものです。
「拡張子」によって，そのファイルがワード用なのかエクセル用なのかなどを判断しているのです。
間違って拡張子を消してしまいますと，ファイルをダブルクリックしてもワードが開かないことになります。
拡張子が消えても，ファイル名の変更で元に戻すだけで済みます。
ファイル名を付ける時は，後から見てわかるような名前にしましょう。
「報告書1」「集計1」といった名称ではなく，「○○についての報告書」「5月の売り上げ集計表」といったわかりやすいものしておく方がよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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         <title>メディアの比較</title>
         <description>パソコンのプログラムやデータの保存は、ほとんどの場合はハードディスクが利用されます。
ハードディスク以外にもＣＤ-ROMやＤＶＤ、USBメモリーなどが記録メディアとしてあるわけですが、それらの違いをわかった上でそれぞれに適した使い方をしなければ、トラブルの元になります。
ハードディスクの一番の特徴は容量が大きいということです。
ひとつのプログラムだけであれば、ＣＤ-ROMやＤＶＤなどでもいいのですが、様々なプログラムとデータを保存するためには、現在の技術ではハードディスク以外のメディアは存在しません。
ですから、ハードディスクのバックアップをする場合でも、最適なものはハードディスクといえます。
ＤＶＤ－RAMなどへのバックアップも可能ですが、すべてのデータを一枚のＤＶＤに入れることはできませんから、用途ごとに分割してバックアップする必要があります。
ハードディスクがパソコンのプログラムを保存するために使用されるもうひとつの理由は、他のメディアに比べてスピードが速いということです。
もちろん、パソコンの頭脳とも言えるCPUのスピードには及びませんが、ＣＤ-ROMなどよりもはるかに速くなっています。
この容量とスピードがありますから、パソコンのメインの記録メディアとして使用されるのです。
パソコンが動いている間は、ハードディスクは常に動いていますから内部の温度はかなり高くなっています。
パソコンの中を開けたことのある人はご存じでしょうが、ハードディスクはずっと触っていられないぐらいの温度になっています。
ハードディスクの大敵は温度とも言えるのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:19:03 +0900</pubDate>
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