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ハードディスクの故障

パソコンに使われているハードディスクは、CDのような円板が高速で回転しながらデータを読み書きする構造になっています。
ですから、ちょっとしたはずみで壊れることがあります。
ハードディスク全体が壊れるのではなくて、時々何となくおかしな動きになるといった症状が出ることがありますので、おかしな動きがあれば見逃してはいけません。
おかしな動きというのは具体的には、時々パソコンが立ち上がらない、プログラムがいきなり終了してしまう、パソコンから変な音がするといった症状になることが多いでしょう。
そのような時はハードディスクが壊れ始めているかもしれません。
チェックする方法はあります。
まずディスクチェックというものです。
これはハードディスク内のデータが正常に書き込まれているかを調べるものです。
手順です。
マイコンピュータを開きます。
「C:」を選択してマウスの右クリックをします。
メニューから「プロパティ」を選択します。
「ツール」の「エラーチェック」の欄の「チェックする」を押すだけです。
ファイルを開いている時などはチェックできないことがありますので、チェック中はパソコンを使えません。
チェックと同時に、自動的におかしなファイルを直してくれます。
このチェックで時々エラーが表示されているようであれば、ハードディスクの寿命と考えなければなりません。
通常であれば、エラーは起こらないからです。
ハードディスクの買い替えや増設といった手段を取ることになります。